観たり聴いたり

たら茶屋別館的趣味Only回想録。音楽とかTVとか映画とか芝居とか。

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MEMOのMEMO。
CSI:NY3」の感想全部書いたヽ(´ー`)ノ
ようやく阿佐スパの「失われた時間を求めて」の感想を書いたヽ(´ー`)ノ

・・・まだまだたまってるぜ orz
2008.07.27 22:07

ブログ一本化&凍結のお知らせ

「今更か」「っつーか、どう考えても当たり前」と言われそうですが、この「観たり聴いたり」を凍結します(;´Д`)
もう複数更新するのは疲れたぽ。(←更新されてませんがっつー突っ込みは受け付けません)

データーエクスポート&インポートやってみたらうまくいかなかったので、悲しいかな取り急ぎドラマ感想をちまちまと一個ずつ更新しました。・゚・(ノД`)・゚・。 疲れた。
今後は舞台もドラマもとにかく感想は「chayalog」に書くことにします。

徐々に移行して、折りを見てこの「観たり聴いたり」は削除しますですヽ(´ー`)ノ
今までこのブログを気に入っていただけた皆さん、ありがとうございました。
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魔法にかけられて


魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]

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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント



ディズニー映画のキャラクターが現代のNYに登場したら・・・って、何そのディズニーによる自虐ネタヽ(´ー`)ノ?と映画公開時から興味津々ではあったんだけど、なんだかんだで見に行かなかったのです。で、ようやくWOWOWで見ました。

現代のNYが見事にファンタジーになっていて、良い意味でとてもディズニーらしい映画だったと思います。ハッピーエンドも良い感じ。
舞踏会でエドワードの言葉に「ロマンティックね」と言った時にエドワードとナンシーがくっつくのは何となくわかりましたが、そういう「お約束的」な結末諸々すべて良かったです。私好みでした。

モーガンって名前に普通に反応しましたが(タフガイヽ(゚∀゚)ノ!)、ジゼルが出て行った後のモーガンが天使の格好してたりしてめちゃめちゃおとぎ話にはまってるのに笑えました。

パトリック・デンプシーが素敵すぎて素敵すぎてクラクラしました。あれは惚れる。かっこいいー。
ジゼルとロバートの2人がお互いに惹かれあってることを自覚してからは何か展開がとっても切なくて、舞踏会での2人のダンスにロバートがつぶやくように一緒に歌ってる歌詞が何とも言えなかったです。「歌わないよ」って言ってたロバートがぼそぼそっと歌ってて、とにかくとても切なかった。きれいなシーンだったなぁ。
ロバートのキスでジゼルが目覚めた時に「良かったね。・゚・(ノД`)・゚・。」と思ってたら、すっかり女王のことを忘れていました(ノ∀`)
その後の展開は何でかいきなりキングコング。
っつーか、最初のトロルからの救出と最後の救出方法がかぶってることに、「これ、伏線だったんかΣ(゚Д゚;!」と驚きました。くだらなくて大好き。あの超得意気なピップが最高。

ロバートがジゼルにエドワードとのことで「出会って数日で何で恋に落ちるんだ?」って聞いてたけど、それがたった数日で恋に落ちた2人っつーエンディングにつながるんですね。

エドワードがなんだかんだとあっさりNYに順応していて笑いました。普通にセルフサービスの店でサンドイッチ頼んでたのには大笑いしたですよ。あの時のピップの1人芝居には普通に大爆笑だった。似すぎ。

ま、とにかくロバートかっこよすぎ嫁に行きたい&ピップ最高ってことでヽ(´ー`)ノ
結構本気でDVDほしいかも。

ピップの1人芝居をニコ動で見つけました。いやー、本当笑えるわ、これ。
(ネタばれ注意ね)

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「魔法にかけられて」の評価です。

「クリミナル・マインド3」#13 野心の果て

公式HPはこちら。

#13 野心の果て Limelight

「Limelight」って「世間の評判」みたいな意味があるそうですね。そうやって考えると、原題は深いわぁ。邦題も嫌いじゃないけどね。(「父の記憶」は最悪だったけど)

とりあえず、相変わらずすさまじく後味の悪い話でしたね。この後味の悪さが癖になっているんだな。うむ。

何でか自分でもわからないけどロッシ大好きな私としては、この話は猛烈に面白かったです。
BAUというチームを創立したことで解決したり事前に防げた事件もある反面、犯人の名前だけが記憶に残り被害者の名前は誰にも覚えられていない。しょうがないことなのかもしれないけど、それをロッシが「変えることのできない自分の罪」として受け入れているってのは何とも言えないものがあります。BAUというかFBIのもたらした過去の罪・評判を今のBAUメンバーやFBIがどうやっていくか、そんな話やエピソードが多くなった気がしないでもないですね。(今回みたいにがっつりってんじゃなくて、ちょろっと語られたりとか)
「犯人を神格化するのではなく、被害者を記憶に留める」っていうのはシーズン2の「2人のシリアル・キラー」の記者を思い出しました。

しっかし、あのモリス捜査官はむかつくわ。「キャリアの女性をターゲットに」うんぬんプロファイリングした時に「あ、こいつか」「あ、だから『野心の果て』か」とわかりましたが、なぜか同情の気持ちが全くわきません(ノ∀`)いや、被害にあったのは普通にかわいそうなんだけどさ。
ただ、「また記者会見か?」と嫌味を言うタフガイはちょっと嫌でした。器小さいなぁ、全くもう(‘A`)

記者会見と言えば、ジルが記者会見やってる映像見てホッチがロッシに「知ってました?」と聞いてましたが、それが「またお前か?(#゚Д゚)ゴルァ!!」と言っているようにしか聞こえませんでした(ノ∀`) ロッシ、前科持ちだからねヽ(´ー`)ノ
ホッチの追及に対するジルの「あれは会見じゃないわ、談話よ」って言い訳、どういう子供の言い訳だーヽ(`Д´)ノ!!「そういう問題じゃない」ってピシャリと言ってくれたホッチにラブ。

ロッシと一緒に行けとホッチに命令された時に、「ドライブだーヽ(゚∀゚)ノ!」と喜ぶKYリードと心底うんざりしていたロッシに笑いました。

被害者が4人見つかった時ホッチが「これで終わらないぞ」と言い、最後に犯人がジルに「俺たちに終わりは来ない」と言ったことで、「終わり」とは何ぞや?って思いました。「ジルに"終わり"は来ない」ことをはっきりと見せたラストシーンだったわけだし、ジルに終わりが来ないことで犯人はずっとジルを拷問し続けるということで快感は終わらないわけですよね?

自分を「被害者」だと認めずPTSDになったジルが、最後病院から出て同僚捜査官からの呼びかけと記者の集団を見て、自ら記者の輪に向かったのが印象的でした。そして、「犯人の勝ちなのか(´・ω・)」と思いました。
そんなジルを見つめるロッシの表情と、これから自分に訪れる苦しみをわかっていても認めようとしないジルの表情が印象的なラストでしたね。そして、ジルの「捜査は終了しました」という宣言。「野心を持つのはいいことだが、かなえるのは高くつく」という格言。

これから先、ジルは本を書くかもしれないしTVに出るかもしれないし講演をするかもしれないし、この事件の唯一の生存者・捜査官ということで話題の的になるんでしょうね。
そのたびにジルはあの光景を追体験し、友人の死を思い出し、やがてジルは人々の記憶から薄れてもジル本人の記憶は消えることがなく・・・。

深いわー(;´Д`) そして悲惨。

来週いよいよロッシが復帰した理由が解決するんですね。ギデオンの爆弾犯の件といい、引っ張らずにすぐ解決させるんですねヽ(´ー`)ノ 日本だったらシーズン最終話だな、どっちも。
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「「クリミナル・マインド3」#13 野心の果て」の評価です。

「クリミナル・マインド3」#12 父の過去、娘の秘密

公式HPはこちら。

#12 父の過去、娘の秘密 3rd Life

( ゚д゚ )

レギュラーメンバーであるリードが説得を試みて、犯人は泣きながら命乞いをしていて、父親はリードの説得を聞いていて、「奥さんの望んだ結果は」だの「今ここで撃ったら娘さんの人生は暴力まみれになってしまう」だのなんだのリードが説得していて、そして銃声。一瞬目をそらすリード。

犯人は生きていて、その顔の横に銃を撃った後が・・・
後が・・・あったりするのが普通だと思っていたわけだが・・・。

( ゚д゚ )ハンニン、ウチコロシタヨパパン

レギュラーメンバーのリード、茫然自失。「僕・・・説得したけど・・・ダメでした・・・」THE トラウマヽ(゚∀゚)ノ!
ここで犯人の顔の横を撃って・・・という展開は実はすごく日本的な考えなんだろうか。日本のドラマでこの展開で犯人を射殺するなんてことは絶対ないと思うんだよなぁ。あるのかもしんないけど、普通にTVでやる連続ドラマだとやらなさそうな・・・気がするけど・・・連続ドラマ見てない私ははっきりしたこと言えないや(ノ∀`)

どうでもいいけど、前回に引き続き邦題のつけ方が何だかなぁって感じ。「3rd Life」という原題についてはラストシーンで色々あーだこーだ連想することができるんですが、「父の過去、娘の秘密」なんつー超どうでもいいタイトルにする必要がわかりませんヽ(゚∀゚)ノ!てっきり前回と同じ展開かと思っちゃったですよ。

娘のリンジーを演じたのはロッシの実娘らしいっすね。なかなかインパクトある顔でした。
どうでもいいけど、リンジーが最後に「ケイティ」って名乗ってたのが恐すぎる。あの娘は既にモンスターだ。

で、最後の格言が「己の子供を知るは賢い父親だ」というわけで、ジャックはリンジーがもう自分と同じようになっているって知ってるってことなのかな。ここで犯人殺すのをやめたところで結果が変わらないなら殺しちゃえってこと?うーん、わからん。

空家を探すときの「ドアを蹴破るプレンティス」→「蹴破って入ってきたのはロッシ」→「家の中のドアを手で開けるロッシ」→「ドアを開けて入ってきたのはタフガイ」→「階段を確認しながら上がっていくタフガイ」→「上がってきたのはホッチ」という見せ方がシンプルで好きです。

やっぱり、BAUのメンバーは活躍しないとねヽ(゚∀゚)ノ!

欽ちゃん走りのリードに思わず笑いました。元気出せ、リード(ノ∀`)
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「「クリミナル・マインド3」#12 父の過去、娘の秘密」の評価です。

2009年観劇・観賞記録

昨年同様見たらタイトルと評価(★5つが最高) です。んで、今年も「劇場に足を運んだ回数」なんぞも調べてみようと思ってみたり(ノ∀`)
順番としては、「劇場に足を運んだ回数」「作品数」「タイトル」「☆」です。

<1月>
01: 01. 「冬物語 ★★★★★
02: 02. 「冬の絵空 ★★★
03: 03. いのうえ meets シェイクスピア「リチャード三世 ★★★★

<2月>
04: 04. 宝塚歌劇団星組「My Dear New Orleans / ア ビヤント ★★★
05: 05. NODA・MAP「パイパー ★★★★
06: 06. 宝塚歌劇団宙組「逆転裁判 ★★★★★

<3月>
07: 07. 演劇集団キャラメルボックス「光の帝国 ★★★★
08: 08. 「T4ファーストコンサート ★★★★★
09: 09. 演劇集団キャラメルボックス「すべての風景の中にあなたがいます ★★★★
10: 10. 劇団☆新感線「いのうえ歌舞伎・壊(PUNK)『蜻蛉峠』 ★★★★★
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「2009年観劇・観賞記録」の評価です。

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